2019年振り返り

2019も終わります

こんばんは!皆さんお元気ですか?2019年も終わりますね。いえーーーーーい!

今年はもうなんと行っても人生初転職!職を転じた!

これに関してはもう転職して良かったなと思うことばっかなのでハッピー2019でしたね。

相談に乗ってくれた友人たち、支えてくれた旦那、みんなマジサンクス。

あおいの人生の新章はじまりましたね。ニューライフビギンズ。

あと転職の有休消化中に行ったドイツとイギリスが良すぎて…人生心に残る出来事の1ページに刻まれました。

あ、旅行記完成してないな…🤔

さてビッグムーブメントがあったのでその他のこと忘れがちですが、一応年始に予定立てていたので振り返りたいと思います。PDCA!!

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年始に立てた今年の目標

では上から振り返って見ましょう!

vim-plugin自作

結局できなかったですね...。 また来年!!

Goでツール自作

結局できませんでした。

ただこれGoを勉強する、という目的のために立てた目標なので

今年は少しGoを読み書きできるようになった、

という意味では目標達成できたと思います。

キャンプリベンジ

去年キャンプで大雨に見舞われ車中泊だったので、今年リベンジしてきました。

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いい天気でした

前回ひどい雨で車中泊、当然お酒もそんな消費できなかったのでお酒を少なめに買い出したところ、なんとお酒が夜ご飯を前にして尽きるという😇

技術書典で本を出す

いや〜〜〜〜はじめての技術書典で同人誌を出した!

これまだ1年も経ってないんだ...信じられない...

あんなに多くの人にてにとってもらえるとは思わなかったですね…🙏🙏🙏

色々な人におとうふくんを認知してもらえるきっかけになったり、自分がKubernetesにハマるきっかけでもありました。

来年も出るよ!お楽しみに!

振り返りブログ記事はこちら

技術書典6で初サークル参加しました!【おとうふ工房】 - 腹は減る

OSSにコードでコミット

コードで、という点は達成できていないです。

ただこれ目標の立て方が悪かったというか、手段と目的が入れ替わってるような気がするので来年以後はこういう目標立てないだろうなあ。

今年はOSSに対する心構えと、もっと気軽に参加していいんだってことを学べたので100点!

OSSに貢献するのはとっても簡単、そうVimならね! - 腹は減る

来年の目標

今年は総じて目標の立て方が悪かったな感が否めないので、来年は目標の立て方を変えたいと思います!!!!!!目指せ三浦大知!!!!!

あと2019年は気づいたら1年中漫画を描いていた1年でしたね!楽しかった!!

ただ楽しいは楽しいんですが、2020年はSWエンジニアとしてもっとレベルアップしたいので、技術書を描くのは一回お休みにしてコードを書きまくる1年にしようかと思います!あおい先生の次回作にご期待ください!!!

と言っても「こんなの書いて欲しい」って言われたら書いちゃうかもしれない。期待には応え続けたい!

というわけで来年もよろしくお願いしますー!!!FOOOO!!!!!!

OSSに貢献するのはとっても簡単、そうVimならね!

こんにちは!あおいです!この記事はVim2 Advent Calendar 2019 - Qiitaの12日目の記事です。

そしてこれはVimConf2019のIKさんの発表に対するアンサーソングでもあります

https://vimconf.org/2019/slides/IK.pdf

(一度は言ってみたかった、「アンサーソング」...!!)

VimConf2019のIKさんの発表を受けて

彼の発表内容は、自分がVimを通じて段々と使う側から作る側に貢献していくお話でした。

そして最後の方に、「OSSにすぐ貢献したいなら、する方法がある」と紹介があったのがVimヘルプの日本語訳活動です。

github.com

以前一度README - HTTP/3 explainedの日本語訳をやったことはあるものの、継続的なOSS活動をしていなかった私は「今しかない!!」と思い、日本語訳に取り組んでみました。

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PRを出すッ

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そしてMergeされるッ

初PRっていうだけで褒めてくれるんですよ????すごくないですか????

OSSへの貢献簡単ですよね!!!Vimならね!!!!

そしてVim活を進める

その後Vimへの愛が深まり、以前から放置していた「VimMarkdown Previewをする」という環境を整えるためにPrevimを使い始めました。

github.com

しかし手順通りに動かしても、動かない。

何をどうすればいいかわからない私はとりあえず聞く。

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vim-jpのslackに助けを求める

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優しさ

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そして解決!!(そして自然なダジャレ)

これ見返して、自分に対して「もうちょっと自分で調べなよ」とか「開発者ツールでコンソール見るくらい普段やってるでしょ!!」とか色々自分大丈夫かと思う一面がありながらも、みなさまめちゃくちゃ優しく解決まで導いてくれたわけです...本当vim-jpの人たちの優しくて好き

とここで「解決したから良かった良かった」と思ったわけです

OSSに貢献するという視点

めでたしめでたしでした。"私"にとっては。

そしたらそのあとmattnさんがツイートするわけですよ。

ああ...!!!

私はこれまで、「使えなかったら諦める」「自分が使えたらそれでOK」って思ってたんですよね。

なんでかというと、「この世の中優秀な人がたくさんいて、私がハマったことなんてきっとみんな既に解決してることだろう」「ググって出てこないってことは、私だけの問題なんだろうな」っていうめちゃくちゃネガティブな思考が根底にあったわけです。

私は今までOSSに貢献するきっかけがなかったのではなく、OSSに貢献する思考や視点がなかっただけだったのですね。

というわけで

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人生で初めてissueを立てる(しかもなぜか英語

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そしてPRを送る

この時の心境↑

そして無事mergeされました

めでたし...ではない

ここまで来て「いい話だった!これからもあおいのOSS冒険は続く!次回作にご期待ください!」と締めたいところではありますが、実はこれで終わらなかった。

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Previmの原因調査のためにneovimのバージョンをあげたら...

何かを解決するために、何かを踏むッッこれがエンジニア道だッッ

同じ現象にあっている方が既にissueを立てているので、「私も同じ事が起こったよー」と相乗りします。

github.com

これまだ解決できていないのですが、今5人くらいで「これ試したけどダメだったー」「次これやってみてー」と色々試行錯誤して解決しようとしています。

顔を合わせたこともない、国も全く違う人たちと一緒になって問題解決しようとするのめちゃくちゃ楽しいんですね...

まだ解決できていないし、この現象結構困ってはいるんですが、それでもこうやって「みんなで解決しよう!」という精神のあるVim好きだし私は使い続けようと思いました☺

終わりに

Vimの話ではあったものの、Vimを通じてOSSとの関わり方を教えてくださったvim-jpのみなさんありがとうございます。

というか、vim-jpの人たちすぐ褒めてくれるし一緒に解決してくれようとするし本当最高だよ...

The next OSS contributer is … You !!!

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girls.vimでの試行錯誤とこれから

IT業界多様化に向けた取り組み Advent Calendar 2019 1日目です!!

私はgirls.vimというコミュニティを運営しています。

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女性エンジニアを増やしたい!というのもありますが、女性エンジニア同士を繋げて、何かあった時にお互い助け合えるようなコミュニティを作りたいと思っています。

なぜなら私がとても困っているから!!!!!!!!

立ち上げの思いに関してはこちらのスライドに書いています。

speakerdeck.com

コミュニティの運営どころかサークルの部長もやったことがない私ですので何かと試行錯誤です。

ということで、この記事ではやってみた試行錯誤の結果を書いて来年につなげていきたいと思います!!

これをみて「うちはこう解決してるよ〜」「こうやったらうまくいったよ〜」ていう方いましたらぜひアドバイスください!😆

試行錯誤1: 勉強会の内容

girls.vimで勉強会をやりたいと思ったものの、どういう形式がいいか全くわかりませんでした。

LT形式で人の話を聞いてみたい一方、恐らく母数が少ない参加者に対して更にLTをしてくれる方はどれくらいいるのだろう...?と。

運営メンバーなどで色々考えた結果、「両方やっちゃおう!」となりました。

検証内容

  • LTともくもく会、両方やったら人はくるのか?
  • LTともくもく会、どちらが良いか?(アンケートによる結果を集計

結果

過去2回LT&もくもく会を実施しましたが...

  • もくもく会が好評
  • LTで得た知識を元にもくもくというのも良い
  • 男性のメンターがいるというのも好評(フラットな勉強会に感じられる

考察

もくもく会が好評なようです。

割と「使っているけれど使いこなせていない」みたいな方も多く、そういう方にとってはもくもく会が好評なようです。

また、男性メンターの方にはプラグインが得意な方、メンター経験がある方など毎回色々なタイプの方がいるので いくつかの嗜好に基づいて教えられているというのもいいのかなあと。

メンターやっていただける男性の方に感謝です🙏

スタッフの方は男女問わず特にこちらから積極的にお願いしたわけではなく、こういう企画があると言ったら「メンターやるよ!」と申し出てくれた方々ばかりです。

そういう人たちが集まるVimっていいよね!!と改めて思います😊

試行錯誤2: ゴリラ.vimとの共同開催

ゴリラさんの主催するゴリラ.vimというイベントが毎月あるのですが、こちら毎回面白い内容のLTが開催されています。

私も過去2回ほど参加し、とても楽しかったのでゴリラさんと共同で非公式VimConf後夜祭と銘打ってイベントを企画しました。

検証

  • girls.vimという名前で男女混合でイベントやったらどれくらい女性が来るのか
  • 女性枠を設けた場合、女性はどれくらいくるのか

結果

  • 運営以外の女性は一人(ひとり...!)
  • 女性枠を15人分設けたが、一人しか申し込みがなかった(そしてそのかたは参加できず)

考察

今回女性が一人しか参加されなかった理由は色々考えられる(日取りが悪かった、開催案内が直前すぎた、内容が興味を引くものがなかったなどなど)のですが、

女性枠を作ったからといって必ずしも女性が増えるわけではないということですね!

運営に女性がいるとか、登壇者に女性がいる、girls.vimと合同と明言するだけで良くて、枠を設ける必要はなかったのかもしれません。

個人的な意見ですが、倍率が高いイベントで「女性にぜひ来てほしい!」という場合に枠を設けるのは有効かもしれませんが

今回みたいに性別不問枠が空いている場合、枠を設けることの効果はあまりないのかもしれないですね。

また一年後くらいに性別不問勉強会やって見たいです!

その時はもくもく会とかでもいいかもなあ〜とか。

それは別として非公式VimConf後夜祭めちゃくちゃ楽しかったのでイベント自体は開催して本当に良かったなと思いました😉

今後

引き続きgirls.vimを続けていきたいと思います!2ヶ月に一回くらいかな?

もくもく会が好評っぽいので何回か続けたいと思います。

今までもくもく会の内容が結構ふわっとしていたので、もう少し形を決めたいなとか。

あとはHP作って興味持った人が検索でたどり着けるようにしたいなとか!

ひとまずslackのスペース作ったので興味ある人ぜひ参加してみてください!

特にVimに限るつもりはないので(Vimの話題多めになる可能性はありますが)、お気軽に参加してみてくださいね!

https://join.slack.com/t/girls-vim-jp/shared_invite/enQtODI4MjczMDc5NzE1LTFlZWRhODk2ZmQxOWVhZTUzNWRiYjQ3NDg3YzI2YmY4MTY3ZDNiOTJmNThlNWU2YWY1NjY4OGIxOWQ0YjRmNDU

そして運営メンバーであるmicchieさん、ちゅうまんさん、いつもお世話になってますそして今後ともよろしくお願いします😊

合宿とかやりたいな〜みたいな気持ちがあるよ〜〜(ブログ越しに想いを伝える)

技術書典6の部数振り返りと7に向けて

こんばんは!技術書典に向けて全然原稿が仕上がってこないあおいです!ゲフー

さてそろそろ早割〆切とかで部数どうするか迷いますよね

参考までに私の前回の被チェック数と当日どうだったかというお話をしたいと思います

前回の感想ブログはこちらを参考にしてください

blux.hatenablog.com

技術書典6振り返り

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被チェック数と日付のグラフです。

一番最後の4/14は当日なんですが、当日の伸びすごいですよね。

この時私は物理本300冊、DLカード100枚刷って行ったのですが、

確か14時くらいに物理本が終わり、16時くらいにはダウンロードカードがなくなりました。

在庫抱えなくていいのはいいのですが、わざわざ足を運んでくださった方に「すいませんありません」というのはかなり心苦しかったですね...

技術書典7でどうするか

今回既刊新刊両方出すのですが被チェック数は1つしかカウントできないので余計悩みますよね。

Kubernetes島にいるのでKubernetes本を多めに刷っていくかなー...

転職してから1ヶ月経ちました

転職してから一ヶ月経ちました!!

と書き始めてから2週間くらい経ちました。昨日のサマソニで燃え尽きています。

転職したての気持ちを忘れたくなくて、ブログ書いてます。

転職してどうか 

いやー毎日面白いことたくさんだしみなさん優秀だし新人の方よりも自分はできないんじゃないかってくらいなので自信が地にめり込み一ヶ月経ってマントルに到達しそうな勢いですねー!!!!ゲボォ(自信無くして吐いてる様子)

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私の自尊心

それでもやっぱり優秀な人がたくさん周りにいる状況はめちゃくちゃありがたいですし、自分が頑張ればなんとかなるとわかっている世界は楽しいしやりがいがあります。

あと皆さんオンラインでめちゃくちゃ反応くれるし、中途に対して手厚いケア(前職の新人時代よりも気にかけてもらえる)があってありがたいです。

今年から始まった開発者向け研修は、社内の強強な人がかわるがわるGoやgRPCやKubernetesやCI/CDや色々教えてくれるという大変ありがたいもので、涙が出ます。

会議が少ない、時間内に終わる、そもそもある程度議題や情報共有してから臨む、というところも仕事がしやすいです。

分報で人が今なんの仕事をしているか、つまったら誰かが(あって話したことない人でも)教えてくれる、というのもいいなと思います。

リモートが当たり前で、リモートの人と働いていてストレスを感じにくい設備投資されているのもいいですね。

何より一番いいなと思ったのは、みんなで振り返ってどうしたらいいかを考える文化ですね。しかも、対策がその後の開発活動にどう影響するかを考慮し、ちゃんと品質やコストを天秤にかけて考えるところです。

さて、私があげたことなんて、どの組織でも普通じゃん!いいところでも何でもなくない?と思われるかもしれません。

けれどそれができていない会社も世の中には存在するんですよね…(空を見上げながら)

これから

自信なくてゲロゲロになりながら毎日頑張っていますが、実は先日ちょっと褒められまして、技術力以外にも仕事っていうのは人と人の関係で成り立っているのだなと改めて気づかされました。

自分には足りない技術力を補いつつ、常に謙虚で、向上心を持ち、感謝の心を忘れず人と接しながら仕事していきたいと思います。

KubernetesのLTとかできるようになりたいなーと。

当面は技術書典の原稿との戦いですね(ゲボォ

転職しましたブログ

転職しましたブログです!! 転職した時の気持ちを忘れないように、記しておこうと思います。

転職した理由

前の会社の考え方があわなかったです。 音楽性の違いってやつですね。

会社の概略

ザ・日本のメーカー、です。

「これからSWやっていくぜ!!」と聞いてソフトウェアエンジニアとして入社しました。

自社ソフトウェア・サービスを作っている部門に配属されました。

前の会社のいいところ

私とは音楽性があわなかっただけで、とてもいい会社でした。

  • やりたいと言ったことは結構自由になんでもやらせてもらえる
  • 新卒未経験入社でもしっかり育成してくれる
  • 平均給料が高い
  • 有休が取得しやすい
  • 男性も育休を取りまくっている
  • 毎年利益を増やしていってる
  • 当分潰れなさそう(事業形態として残り続ける)
  • 勉強しなくても仕事ができるしお金がたくさんもらえる
  • 福利厚生が充実している(社宅があるとか)

新人の頃は(新人に任せられる仕事がなく社内ニートだったこともあり)定時に帰宅し、 漫画を描いていた経験が今に生きています。

また、最近でもわりかし残業時間が少なく勉強する時間やライブに行く時間を作ることができて この会社のおかげで成長できた部分もあり、とても感謝しています。

いくつかの音楽性の違い

同じような人が働いている

多様性が少ない、というのでしょうか。 私が働いているソフトウェアの部は100人くらいいますが、大多数が40〜50代男性。 最近新人は年に一人しか入らない一方で若手が年に何人かやめていくので、20代は1割いるのかどうか? 女性に至っては私含めて3人しかいません。

年齢性別共に圧倒的マイノリティでいる中で、段々と会社で「あれ?」と思うことが増え、居心地が悪くなっていきました。

もっというと、この人たちと一緒に、課題を解決していこうと思うことができないと思い、転職を決めました。

こう、課題解決の考え方(音楽性)があわなかったんですよね。残業でカバーとか、勉強はしない、とか...

あとやっぱこんだけ人間がいて女の人が全然いないって、単純に、心理的に苦しいんですよね...

100人近く異性が働く職場で、1週間同性と話さないのが普通、っていう生活が、時としてしんどかったです。

ただでさえマイノリティなのに、どんどん若手が辞めていき、どんどん苦しくなっていく。

辞める人が多くても、中途採用で入る人が増えれば良いのでは、と思い部長に聞いてみたこともあります。

部長は「それでも働き蟻の理論で一部の人しか働かないから、新しい人が入ってきたとしても今とあまりかわらないよ」と。

ああ〜〜〜〜音楽性の違い〜〜〜〜〜〜〜バンド脱退します〜〜〜〜〜〜〜〜!!

何回も書いていますが、私がこの会社の同属の人たちがもつ共通した考え方があわなかったというだけで、良いか悪いかという話ではありません。

私が大多数の側の人と同じような考え方をもっていたらもっと長く働けたと思いますし、本当に音楽性の違いなだけだよなあと思いました。

それにしても、いつ自分が「マジョリティ側として知らずにマイノリティを締め出してしまうか」と考えると怖いですね。

私はたまたまマイノリティの立場だったから気づけただけで、ずっとマジョリティの立場であったなら、気づかずに生きていたと思います。

けど生物の進化がそうであるように、同じような遺伝子しか存在しないのであれば、その種は何かあったときに生き残れない。

忘れないでいたいです。

その他

色々あげますがすべて音楽性の違いなだけで、会社としては素晴らしく良い会社なのであっている人にはあっていると思います。 私の考え方とあわなかったな〜というだけです。

  • あまりSWエンジニアが大事にされていないように感じた

    • 実装作業はとにかく単価が安いほうが良い。エンジニアはコストという考え方がある
    • そのため社員はほとんどコードを書いていない。
    • 会社のPCスペックは...お察しください...(新人の時のを使い続けていました)
  • ◯◯エンジニア、が部署異動によってころころ変わる

    • フロントエンド、バックエンド、インフラ、iOS、アンドロイド、色々なエンジニアがいると思いますが、異動によってころころ変わるのでキャリアパスをうまく描けませんでした。異動も希望とは関係なく発生します。
  • 単純にチャレンジしたかった

    • 新しい環境、新しい仕事でチャレンジしてみたかった!というのもあります。単なる好奇心

ただ、部署によってマシンは好きなの選べたり書籍を買ってもらえたり含めて全然雰囲気が違うので、他の部署に行けばもしかして辞めずにいたかもしれません。

ではなぜ他の部署に行かなかったのか?という理由は以下の通りです。

  • 社内の公募制度はある一定の役職以上しか応募できないポストが多く、私はその役職に達していなかった
  • 公募以外のやり方を模索して頑張るよりも転職の方が簡単そうだった

もっと黒い話は直接飲んだ時にでも!!と言いたいところではありますが、結構既に忘れてしまっている...(このブログは辞めることを決めた直後に書き出しました)

今後どうするのか

インフラをやっていきたいと思ったので、SREとして転職先ではバリバリインフラの仕事をやりたいと思います!!

不安でいっぱいだけど面白いだろうし!!楽しみですね!!頑張る!!!

面白エピソード

では最後に退社を申し出た後にあったいざこざをご紹介します! 退社予定の方、どんなにいい会社だと思っていても万全の準備(録音など)をした方がいいですよ!!! あと辞めるときって人の本性が出るんだね!!!!悲しい!!!!

部長が怖い事件

部長に辞めますという話をすると… 「バブルの頃は有休全部消化して退社とかあったけれど、今はそうじゃないから」 「大体みんな有休もろくに消化せず『引き継ぎ終わらなくて申し訳ない』って言いながら辞めてくからね?」 (飛行機のチケットもう取っちゃいました、と言うと)「だからそれがおかしいんだって言ってんじゃん」

これ会社としてこういう発言をする人がいるとあとあと問題に発展するのでは、と思い人事に相談。

人事「あー、あの部長ね、昔は飲みの場で結構そういうこと言ってたらしいんだけどさ、偉くなって結構抑えてたのがこういう時には出ちゃうんだねえ(笑)」

なるほど!わらいごとなのか!理解!!!

お決まり

というわけで干し芋置きます!!

Amazon.co.jp

girls.vim第1回目を開催しました

girls.vimの第1回目を開催しました!!

来ていただいた皆さんありがとうございます!!! girls.vim開催の経緯はこちらのスライドを参照してください

speakerdeck.com

どんなことをしたのか

第1回目、楽しくしたいけれど何がいいかわからない!ということで LT会&もくもく会という盛りだくさんな内容でした。

LT会パートの話

LTパートは3名枠を用意し、3名の方にお話ししていただくことができました!

chihiro0940さん

vimの歴史についての話でした!

viから来てるんだよね〜ぐらいしか知らなかったので、

vimの歴史を知ることができてよかったです!

あとvimの歴史に登場するエンジニアの方々が色々な活躍をしている方なんだなー!というのが新発見でした。

denkiwakameさん

令和から始めるLSP

令和から始めるLSP - Google スライド

何も考えずvim-lspを使っていましたが、今こんな混戦状態なんだ!!!平和じゃない!!!

ということがわかり面白かったです。

NeoVim使っているのでcoc-nvim入れてみようかな〜。

本編も面白かったのですが自己紹介のOL事務Vim日記の話が面白くて床で笑い転げたかったです。

micchieさん

Vim が全然身につかない自分がなんとかなりそうな?唯一の方法

speakerdeck.com

VimGolfを始めて知ることができてよかったです!

あと私は不便なことに慣れるのが得意で、それはあまり良くないことだなあと再確認。

もっと修行します...

そしてスライドの後ろのねこフォンとがむちゃくちゃ可愛い!!

もくもく会パートの話

もくもく会では以下の三つのグループに別れました。

  • 初心者グループ
  • VimGolfやるグループ
  • Vimプラグインを作るグループ

今回男性メンターの方にも参加してもらったのですが、

初心者向けメンター経験者の@okuramasafumiさんが初心者グループを、

Vimに精通している@thincaさんはVimプラグインを作るグループを、

という分かれ方がとてもよく各グループかなり盛り上がっていました。

お二人本当にありがとうございます!

感想

まずは会場を貸していただいたちゅうまんさん(センシンロボティクス様)そしてgirls.vimに乗っかってくれたmicchieさん本当にありがとうございます!!

LT会ともくもく会って盛り沢山すぎだろとも思ったのですが、

VimGolfをやったように「LT会で仕入れた情報をそのままもくもく会で実践」っていうのができたのは単純に楽しかったです!

また、新卒の方や学生の方、Vimはじめたばかりの方も参加されていて、

Vimの需要の高さとVimという接点は言語系の勉強会ともまた違った側面で人と出会えるんだなーと色々新発見ができてよかったです。

第2回目の内容どうしようかなーと思いながら8月くらいには開催できたらと思っています。

15人くらいの少人数だったので、お互い気軽にわいわいできたのでとても楽しかったです。

ただ自己紹介タイムも名札も用意しなかったので、せっかく来ていただいたのにお互いあまりわからずに終わってしまった・・・というところがいちばんの反省ですね。。。次回に活かします。

今回私がめちゃくちゃ楽しんじゃったので、次はもっと参加者が楽しめるよう気配りしていきたいと思います!!

シールもまだまだあるので各所で配っていきたいと思います!