もし今1からKubernetesを勉強するとしたらどうやって勉強するか

Kubernetesを触り始めて約1年。

1年の間にたくさんKubernetes関連の日本語書籍が出たし、1年の間に「え、これ先知っておきたかったわ」ということがありました。

ということで今1から勉強するとしたらどうするかな〜と考えたのでまとめてみます。

あくまで私ならどうするか、ていう話なので人によっては再現が難しい可能性があるのであしからず!!(英語がある程度できる前提で書いてるところもあります)

条件

  • ドキュメントをいきなり読むのは日本語だろうと結構苦手
  • なるべく手を動かしたい
  • 最初はアプリケーションエンジニアとしてKubernetesを触れるくらいのレベル感をめざす
  • Dockerはなんとなくわかる
  • 分散システムにあまりなじみがない

本当はできれば最初からドキュメントをしっかり読み通すのが一番いいと思っている!思っているよ...

1st step

動画を見る

UdemyのCKAのコースがよい!!!

www.udemy.com

手を動かしながら学べるし、図やアニメーションでめちゃくちゃわかりやすい。

もしかしたらCKAだとアプリケーションエンジニアとしては詳しすぎるので、CKADのコースのほうがいいかもしれない。

あと全編英語なので英語聞き取れない方は難しいかも。

2nd step

ローカル環境構築

ローカルで動かせるようになると本を読みながら、ドキュメントを読みながら試すことができるのであるといいよね。

私が好きなのはkindです。マルチクラスタ作れるから。あとクラスタセットアップで絵文字がでてきてかわいい。 けど最近は色々出てるらしくて、もっといいのがあるかもしれない。

kind.sigs.k8s.io

Kubernetesのドキュメントにはminikubeが載っています。

kubernetes.io

本を読む

www.oreilly.com

これ。全部英語だけど。日本語の出てるのかな?

1st editionは入門Kubernetesという名前で出ている。

https://www.amazon.co.jp/%E5%85%A5%E9%96%80-Kubernetes-Kelsey-Hightower/dp/4873118409/ www.oreilly.co.jp

はじめにしっておいたほうがいい基礎的なところがおさえられている。

www.amazon.co.jp

結構辞書的な使い方していますが、頭から最後まで読み通したら結構詳しくなれるんじゃないでしょうか。

今度第二版が出るらしいので、まだ持ってない方は8月7日まで待って第二版を買った方がいいですよ絶対。

www.amazon.co.jp

えっ!8月7日って私の誕生日前日じゃん!!(だからなんだ)

3rd step

まあドキュメント読もう。私もまだ全部読めてないんだけれども。

なんかあったらすぐドキュメント参照。

本を読む

何をもって3rd stepかわかりませんが、ここら辺までくるときっともっと実践的なこと知りたいな〜となることでしょう。

そこでこちら!

www.oreilly.co.jp

まだ全部読めてないんですけれど、デバッグTipsとか載っていて、これこれ〜〜こういうのが知りたかった〜〜〜

と思って読んでいます。

いかがだったでしょうか

いかがだったでしょうか〜〜〜!!!

まだ読めてない本いっぱいあるので、「なんでこれをおすすめしないんだ!!」と言う本があれば教えてください。

積んでおきます。

あとは手前味噌すぎて出すのが憚られた自分の本も一応貼っておきます。

booth.pm

booth.pm

このブログの記事でいうところの0 stepというところでしょうか。

そもそもKubernetesってなに?に対してさっと読めるようなものになっています。(2はもう少し踏み込んでいますが)

それでは良いKubernetesライフを〜〜!!

--- 追記 --- ありがたいことにたくさんの人に見て頂きました! チラッとコメントみたりして追記したほうがいいなと思ったので追記します。

・自分が利用するKubernetes環境の勉強をする AKS,EKS,GKE etc…各クラウドベンダが提供しているKubernetes環境を利用する場合はここに書かれていること以外にその環境独自の勉強が必要になります(「どこをマネージドにしてくれるているか」に始まり、各社かなり多様) オンプレミスも含めてKubernetesは個々の味付けが変わるので、自分が利用するKubernetes環境が決まっている場合、その味付けを知ると良いです

サイボウズ株式会社に入社して1年が経ちました

こーんにーちはー!!!

はい!というわけで入社して1年経ちましたエントリ!はやい!1年早い!(気づいたらひづけかわってた。あはは

けど1年のうち半分くらいはコロナもあり、

コロナのばかやろーーーーーーーーーーーーーー

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さてでは1年を振り返ってみましょう。

ちなみに真面目な話は一切出てこないので、会社のこと知りたい人とか、エンジニアの転職の参考にしたいと思っている人にとって読んでためになること1個もないです。

最初の1ヶ月くらい

はじめての転職ということで、新しい会社に馴染むためにまずは様子見ということで最初のうちはすごく大人しくしていました。

自分は万人に受け入れられるタイプでは決してないので、まずは周りに害を与えない存在でいるためにね、すごく猫を被っていたわけですよ。

私は「酒が飲めない」と嘘をつき、自分の趣味の話もあまりしなくて、「オホホ」と愛想笑いをしてすごしていました。

何より自社の人間にTwitterみられていないと思っていたあの頃。

2ヶ月目

ツイッターみられてないと思っていた、と言っても時折サイボウズの人らしきアカウントからいいねされたりはしていました

とはいえね、同じチームの人でツイッターやってる人少なそうだし、フォローされてないし、セーフセーフって思っていたわけですね

そのときのツイートがこちら

さらに翌日

ちなみにこの同僚、いまだに城之内ツイートをいじってくる。

~半年ぐらい

SRELoungeに出させてもらったり、

speakerdeck.com

女性向けDocker/Kubernetesハンズオンを会社で開催したり。(スポンサー・会場提供サイボウズ、同僚にもメンターとして手伝ってもらいました)

tatsunoko.connpass.com

仕事もそうですが、それ以外の部分で会社にサポートしてもらうことが多くて、転職してやりたいことがより自由にできるようになりました。ありがてぇ〜〜!!!

ただ半年経つまでに結構悩む時期もありました。

周りの人はとてもできる人が多くて辛いとか、

あと自分が猫をかぶる意味ないくらいみんな個性が強すぎて自分の平凡さに愕然とするとか。

さすがに半年経つ頃にはだいぶ慣れてきたというか、普通な人間が組織にいることもあるよな

とひとまず自分の仕事を頑張ろうみたいな気持ちにはなりました!

慣れれば楽しいし、常にがんばろうてなるので、良いチームに恵まれたなと思っています。

からの今

今日なんと新しく入社される方のメンターになりました。

自分がわからないこと、できないことが死ぬほどあるのにいいのかな、と思う一方、

立場が人を育てるということもあるので、きっとそういうことだよね。ウンウン。

しかしまさか1年後こういう世界になるとは思わないですよね…

もっとあの人と仲良くなりたかったな、とか、この人とじっくり話ししてみたかったな、とか

観賞会やりたかったな、とか、今ならメディアめっちゃあるんだけど、とか色々あるのですが。

しかもちょうど半年くらいかけてようやく人見知りしなくなったな〜くらいのタイミングでね😢

1年後どうなってるかな〜〜〜〜!!!

ちなみに最初の飲み会で既に酒飲みだとバレていたらしいですね。

ねこ被る意味なし。私の経験から言えることはこれだけです!!!!

以上!!!!

ソフトウェアエンジニアの中でマイノリティとして楽しく生きています

最近もやもやしたことをちょっと言語化してみようと思っただけで、特に内容はない、ただの日記です。

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きっかけ

先日 #わたしがエンジニアになった理由 というハッシュタグをみていたのですが、私は自分がなぜエンジニアになったのかわからないなと思いまして。

理系を選択した理由や、大学で工学部を選んだ理由はありますが、エンジニアになろう!と思ってなったわけではないなあと。

そこで気付いたのですが、情報系・工学系の大学に進学した人ってなんか自然とエンジニアの道進んでるんじゃないかな?と。

で、そもそも情報系や工学系に進学する女性って少ないからあまり自分の境遇と似た人あわないよなーと考えていたわけです。

この時点では私は「自分と似たキャリアの人が少ないのは、私がなにかおかしくて、どうしてだか人と違うからだ(ネガティブな意味で)」と思っていました。

けれど色々調べていくうちに「大学に行きたくてもいかせてもらえなかった人」「自分の進学を自由に決めさせてもらえなかった人」が結構いるわけではないかという仮説に至るわけです。

そしてそれは女性の方が傾向として多そうだ、と。

speakerdeck.com

このスライドをみていると仮説は数字的にみてある程度正しいのかもしれないな、なんてぼんやり。

そうすると私は大学進学できたこと、好きな学部に進めたことは私がなんかおかしいとかではなく、境遇として恵まれていたのが一つあるのだなということがわかります

恵まれていることには気付きにくい

恵まれていたのか...という衝撃もありつつ、なんで自分が恵まれていることにこれまで気づかなかったのか。

そういや私そもそも自分が工学部であること、理系であることがコンプレックスで、人には隠していたことを思い出しました。

大学一年で入学したらクラスメートの男性に「俺男子校だったけど中途半端に女がいるほうがめんどくさいわ〜〜」と面と向かって言われたり。

ああ、マイノリティであることは人に迷惑をかけて申し訳ないことなんだ、と思うわけです。

この申し訳なさは私だけの話ではなくて、例えば研究室の合宿とか、あるいは教授と2人きりで部屋にいる時とか、「相手に気を使わせてしまって申し訳ないよね」みたいな話を同級生の女友達と話してたり。

友達1人が授業にこなくなっただけで、その日1日男に囲まれて終わる生活とか。結構辛いな〜みたいなことはあった。

そのたびにあの天の川(大学の文系棟と理系棟の間を流れる川)の向こうできゃっきゃ楽しそうにしている人々をみて、私はあっち側にはいけないんだなって思ったり。

あと最近こそエンジニアがかっこいいみたいな風潮が一部であるけれど、大学はまず新歓で「工学部です」っていうと男女問わず「心のシャッター閉店ガラガラ!」みたいな顔されたり。

同じ学部の友達と合コンに行って友達全員別の学部名乗ったこともありました。もちろんバレるわけですが...

まあそんなあれこれあったから、あんまり人には言いたくないなと思ったりしていました。

今考えるとすごい不健全ですよね。というか、差別?されていたのかな?

なんでもかんでも差別っていうのはよくないと思う一方で、それが個人の問題ではなくて、差別なんだって認識することは時として大事だなって最近思いました。

だってそれが差別だって認識していなかった私は、全部私の選択や私個人が悪かったのかな、申し訳ないな、て思っていたわけですから。

(途中から図太くなって「ほんますんません!」くらいになっていったけど...)

マイノリティであることは迷惑じゃない!!!!申し訳なくない!!!!学部で相手を判断する人はほっとけ!!!!TO 昔の自分。

なんか大学生活ネガティブっぽく書いちゃったけれど、

私の所属気にせず接してくれて今もつきあいある友人はたくさんいるし(当時からかっこいいと言ってくれていた人もいる)、

何より学部の同級生めっちゃ仲良くて楽しかった。思い出が尽きないくらい。(SAKESAKE)

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女性が増えたらいいなと思っていたけど、困らなくなった話

大学はそんな感じで工学部であることを恥じながら生きていて、社会人になってもそれはあまり変わらなくて。

私前職にいたころは女性がほとんど周りにいなくて相談できなくて困るから、転職したら女性がそれなりにいる職場がいいと思っていたんですよね。

けど転職したら前職で「女性がいたらよかったのに」と相談しなければならないことの多くがそもそも発生しなくなったので、困らなくなりました。

今はこうして出身を堂々と言えるようにもなりました。いや〜よかったよかった。

て、私が困らなくなったらいいって話じゃないんですよね。

私は今幸運にもマイノリティだからと言って困ることってそれほどないのですが、それが全ての人に訪れるとは限らない。

そもそも私は寝て起きれば大体悩みがどうでもよくなっているタイプなだけで、気兼ねなく同性に話を聞いてほしいという人もたくさんいるかもしれない。

あとキャリアにしたって、子供ができたという話であればそれこそ同性の同じ境遇の人でなければ打ち明けられない話も多くあるだろう。

私1人の悩みが解決したって嬉しいのは私1人だ。

じゃあどうするか

キャリア的には恵まれてたってことがわかったし、今幸運な職場にいるし、仕事楽しいし!なんか自分が困らなくなってしまうと何をどうすればいいのかわからなくなりますね。

けど自分1人が楽しいとかじゃなくて、みんなもっと楽しくなってほしい。

ソフトウェアエンジニア興味ない人はそれでもいいけれど、なりたいなとか困ってるなとか、辛くてやめちゃいたいなとか、そういう人がいたら助けになりたい。

しかしここがなんの結論もでないというか、この手の話を考えると最終的に「めっちゃ仕事がんばるしかないな」で終わっちゃうんですよね〜〜〜〜。

仕事頑張って、女性でソフトウェアエンジニアでここまでいけるぜ、楽しめるぜ、YEAHみたいな姿勢みせるしかないかなと。

そしたらソフトウェアエンジニアの女性が増えてマイノリティじゃなくなるなんてことにならないかなあ...

あとたまにこうやってブログ書いて、私こんな感じで生きてるけどみんなどう?元気?大丈夫?みたいな気持ちを発信したり。

はい!結論無し!おら、さけ、のむ!

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続・フル在宅勤務とコロナ

おいおいおいおい前回ブログ書いてからそろそろ1ヶ月経ったかなとか思ってたらそんなレベルじゃないじゃんびっくりしちゃったよ... Twitterのファボがいいねになって5年経ったってよ、長いんだか短いんだかよくわかんないね。

本当は「あれから1ヶ月でこうなりました〜」て書こうとしたけど、最早1ヶ月と2週間〜!FOOO!

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1ヶ月と2週間で変わりました

1ヶ月前は結構ダメダメで、1週間に一度は「完全に何もかもダメになる日」みたいなのがあって、

家でわんわん泣いて、その日は仕事5時くらいに上がって、9時には寝る、みたいなことがありました。

今はそういうことは大分なくなり元気に働けています。

時折ライブに行けない辛さから、人生何もかもどうでも良いみたいな気持ちになりますが、比較的元気です。

それにしても長かったですね。結局大丈夫になるのに2ヶ月くらいかかったわけで。

すぐ慣れた人とか、今までと変わらないといったツイートを見かけるたび、 私はなんでこんなダメなんだろうみたいに余計落ち込んでいました。

そこでツイッター辞めれば良いのに、結局音楽の情報収集とか、友達が送ってくる推しに関するツイートとかで見ちゃうんですよね、ツイッター

なので辞めれませんでした。FOOOO!!!

で、今もしこれを読んでいる人で、まだ全然平気じゃないっていう人がいたら、 どうか私のことは気にしないでください。

私はたまたま色々ラッキーで、2ヶ月で済んだのであって、状況が違ったら多分もっとかかっていた。

はいというわけでこの1ヶ月と2週間で何があったか振り返ってみましょ〜〜〜☆

在宅勤務仲間が増えた

筋トレを始めた

この頃「どうしようムキムキになってしまう(なりたい」とツイートしていますが

↑このツイートから更に2週間経っていますが、変化ありません。毎日筋トレしているのに!!!!

これまでの生活で多分相当カロリー消費して生きていたんだと思う。

ミラーボール的ライトを買った

リモート飲み会でこれ使うとウケるのでおすすめです。

あと単純に楽しい。

限界まで飲んだ

プチバズった

GWにやろうと思って何一つ進まなくてめちゃくちゃ凹んだ気持ちを絵にしたらプチバズりました。

あるある!みたいなコメントをたくさんもらっていくうちに、めちゃくちゃやる気が出てKubernetes the hard way半分終わりました。ありがとう。

the 1975のリスニングパーティーに参加

最早今これを糧に生きている!!!!明日新譜リリースそしてリスニングパーティーが終わると思うと辛すぎるし6月生きていける気がしない...

まとめ

はい。といった感じです。 でなんで自分のツイートまとめてるんだっけ????

今日は鳩を自転車で轢きかけた。彼らも少し気が緩んでいるんだと思う。

在宅勤務時少しでも元気に働くためにやったこと

完全在宅勤務(一切出社しない)になって(間飛んで)3週間くらいになるので、 備忘録を残したいと思います。

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やってよかったこと

他の人の言葉を気にしすぎない

これ別に在宅勤務に限った話ではないですが、

こういう時に平常心ではいられなかったので敢えて書きます。

完全に在宅勤務、外出自粛する人が多くなり、ツイッターや友人とのやり取りの中で

[私は今までと変わらないから平気/在宅の方がむしろ捗る/何がそんなに大変?]

みたいなのをよく見るようになります。

それ自体は良いんですけれど、

それを受けて私自身は「こんなことで弱音を吐いてる私ってダメなんだ」

みたいな思考回路になっちゃいました。

「みんな家での生活をこんなに楽しんでいる、平気でいる、仕事ができている、それなのに私は...」

けど冷静に考えてみれば、みんな同じ「家にいる」でも状況が全然違うはずです。

仕事の仕方(1人で進める/人と進める)、性格、趣味、ペットがいるか、家族がいるか、部屋の広さ、立地...などなど。

だから今平気じゃないのは、その人の個性や事情であって、それがダメなわけじゃないんだなって。

辛いもんは辛い!!!!というわけで床に突っ伏して1人でだだこねたりしています。

イマジナリー同僚の迎え入れ

イマジナリー同僚を迎え入れることで朝のおはよう、 困った時の相談相手、孤独感を回避することに成功しています。

お花を飾る

我が家の近所に花屋がないので、外に落ちているお花を拾ってきました。

これ、かなりいいです!!卓上春。

水に浮かべているのでユラユラ揺れるのも良い。

楽器をはじめる

ギター買いました。あとiPadがMPCになるってことを知り、ソフトを買いました。

昼休みとか、気晴らしになります。

これで1人バンドを組める...!!!

こんな感じになりたい。

公園に行って鳩を観察

生き物を見るだけで癒されるということに気づきました。

毎日行くと、意外といろいろな模様の鳩がいることに気づいて面白いです。

虫や爬虫類も探しましたが、一番見つけやすいのは鳩です。

ベランダを活用する

意識的にベランダで休憩をとったり、ベランダに向かって仕事したりしています

結構気分転換になって良いです。

あまり効果なかったこと

ゲームをはじめる

牧場物語という選択肢はあんまり良くなかったかもしれません

匂いを変える

オンとオフで匂いを変えるといい、という話を聞いて

勤務中はオレンジの匂いにしているのですが、

結局だらだら働いてしまう&匂いを変えるのを忘れる

というのでうまく活用できていません

朝コーヒーを入れて勤務開始気分にする

休日も朝コーヒー入れるようになってしまったり、

コーヒー入れたまま忘れて放置してしまったり、

お湯を沸かしたことを忘れて放置してしまったり、

なかなか継続できません。

身に付けるものでオンオフを切り替える

時計とか、身に付けるものでオンオフを切り替えるといいと聞いたので実践しました

壊れてしまい、現在実行できません。

新しい指輪を手に入れようとフエラムネを買ったらキリンのクリップが付いてきました。

一期一会。

以上!!

この先また1ヶ月くらい在宅勤務だろうし、1ヶ月後にどうなっているか(特に楽器)が楽しみですね。

ちなみに1ヶ月前の私は随分楽しそうであった

2019年振り返り

2019も終わります

こんばんは!皆さんお元気ですか?2019年も終わりますね。いえーーーーーい!

今年はもうなんと行っても人生初転職!職を転じた!

これに関してはもう転職して良かったなと思うことばっかなのでハッピー2019でしたね。

相談に乗ってくれた友人たち、支えてくれた旦那、みんなマジサンクス。

あおいの人生の新章はじまりましたね。ニューライフビギンズ。

あと転職の有休消化中に行ったドイツとイギリスが良すぎて…人生心に残る出来事の1ページに刻まれました。

あ、旅行記完成してないな…🤔

さてビッグムーブメントがあったのでその他のこと忘れがちですが、一応年始に予定立てていたので振り返りたいと思います。PDCA!!

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年始に立てた今年の目標

では上から振り返って見ましょう!

vim-plugin自作

結局できなかったですね...。 また来年!!

Goでツール自作

結局できませんでした。

ただこれGoを勉強する、という目的のために立てた目標なので

今年は少しGoを読み書きできるようになった、

という意味では目標達成できたと思います。

キャンプリベンジ

去年キャンプで大雨に見舞われ車中泊だったので、今年リベンジしてきました。

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いい天気でした

前回ひどい雨で車中泊、当然お酒もそんな消費できなかったのでお酒を少なめに買い出したところ、なんとお酒が夜ご飯を前にして尽きるという😇

技術書典で本を出す

いや〜〜〜〜はじめての技術書典で同人誌を出した!

これまだ1年も経ってないんだ...信じられない...

あんなに多くの人にてにとってもらえるとは思わなかったですね…🙏🙏🙏

色々な人におとうふくんを認知してもらえるきっかけになったり、自分がKubernetesにハマるきっかけでもありました。

来年も出るよ!お楽しみに!

振り返りブログ記事はこちら

技術書典6で初サークル参加しました!【おとうふ工房】 - 腹は減る

OSSにコードでコミット

コードで、という点は達成できていないです。

ただこれ目標の立て方が悪かったというか、手段と目的が入れ替わってるような気がするので来年以後はこういう目標立てないだろうなあ。

今年はOSSに対する心構えと、もっと気軽に参加していいんだってことを学べたので100点!

OSSに貢献するのはとっても簡単、そうVimならね! - 腹は減る

来年の目標

今年は総じて目標の立て方が悪かったな感が否めないので、来年は目標の立て方を変えたいと思います!!!!!!目指せ三浦大知!!!!!

あと2019年は気づいたら1年中漫画を描いていた1年でしたね!楽しかった!!

ただ楽しいは楽しいんですが、2020年はSWエンジニアとしてもっとレベルアップしたいので、技術書を描くのは一回お休みにしてコードを書きまくる1年にしようかと思います!あおい先生の次回作にご期待ください!!!

と言っても「こんなの書いて欲しい」って言われたら書いちゃうかもしれない。期待には応え続けたい!

というわけで来年もよろしくお願いしますー!!!FOOOO!!!!!!

OSSに貢献するのはとっても簡単、そうVimならね!

こんにちは!あおいです!この記事はVim2 Advent Calendar 2019 - Qiitaの12日目の記事です。

そしてこれはVimConf2019のIKさんの発表に対するアンサーソングでもあります

https://vimconf.org/2019/slides/IK.pdf

(一度は言ってみたかった、「アンサーソング」...!!)

VimConf2019のIKさんの発表を受けて

彼の発表内容は、自分がVimを通じて段々と使う側から作る側に貢献していくお話でした。

そして最後の方に、「OSSにすぐ貢献したいなら、する方法がある」と紹介があったのがVimヘルプの日本語訳活動です。

github.com

以前一度README - HTTP/3 explainedの日本語訳をやったことはあるものの、継続的なOSS活動をしていなかった私は「今しかない!!」と思い、日本語訳に取り組んでみました。

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PRを出すッ

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そしてMergeされるッ

初PRっていうだけで褒めてくれるんですよ????すごくないですか????

OSSへの貢献簡単ですよね!!!Vimならね!!!!

そしてVim活を進める

その後Vimへの愛が深まり、以前から放置していた「VimMarkdown Previewをする」という環境を整えるためにPrevimを使い始めました。

github.com

しかし手順通りに動かしても、動かない。

何をどうすればいいかわからない私はとりあえず聞く。

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vim-jpのslackに助けを求める

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優しさ

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そして解決!!(そして自然なダジャレ)

これ見返して、自分に対して「もうちょっと自分で調べなよ」とか「開発者ツールでコンソール見るくらい普段やってるでしょ!!」とか色々自分大丈夫かと思う一面がありながらも、みなさまめちゃくちゃ優しく解決まで導いてくれたわけです...本当vim-jpの人たちの優しくて好き

とここで「解決したから良かった良かった」と思ったわけです

OSSに貢献するという視点

めでたしめでたしでした。"私"にとっては。

そしたらそのあとmattnさんがツイートするわけですよ。

ああ...!!!

私はこれまで、「使えなかったら諦める」「自分が使えたらそれでOK」って思ってたんですよね。

なんでかというと、「この世の中優秀な人がたくさんいて、私がハマったことなんてきっとみんな既に解決してることだろう」「ググって出てこないってことは、私だけの問題なんだろうな」っていうめちゃくちゃネガティブな思考が根底にあったわけです。

私は今までOSSに貢献するきっかけがなかったのではなく、OSSに貢献する思考や視点がなかっただけだったのですね。

というわけで

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人生で初めてissueを立てる(しかもなぜか英語

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そしてPRを送る

この時の心境↑

そして無事mergeされました

めでたし...ではない

ここまで来て「いい話だった!これからもあおいのOSS冒険は続く!次回作にご期待ください!」と締めたいところではありますが、実はこれで終わらなかった。

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Previmの原因調査のためにneovimのバージョンをあげたら...

何かを解決するために、何かを踏むッッこれがエンジニア道だッッ

同じ現象にあっている方が既にissueを立てているので、「私も同じ事が起こったよー」と相乗りします。

github.com

これまだ解決できていないのですが、今5人くらいで「これ試したけどダメだったー」「次これやってみてー」と色々試行錯誤して解決しようとしています。

顔を合わせたこともない、国も全く違う人たちと一緒になって問題解決しようとするのめちゃくちゃ楽しいんですね...

まだ解決できていないし、この現象結構困ってはいるんですが、それでもこうやって「みんなで解決しよう!」という精神のあるVim好きだし私は使い続けようと思いました☺

終わりに

Vimの話ではあったものの、Vimを通じてOSSとの関わり方を教えてくださったvim-jpのみなさんありがとうございます。

というか、vim-jpの人たちすぐ褒めてくれるし一緒に解決してくれようとするし本当最高だよ...

The next OSS contributer is … You !!!

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