いぇ〜〜〜〜いみんな、元気ィ!?
2025年ももう終わりだね!ヒェア!!
来年の手帳買った?いやそもそも手帳買わない派?
ここでは私が2025年に使った手帳たちを紹介します!
その前になぜ私が手帳を使うか
手帳の紹介の前になぜ私が手帳を使うかをご紹介します。
1.物理的なものが目の前に置いてあることで「ToDoリストを開く」といったことが可能になる
ToDoリストをスマホのアプリで管理していたりするのですが、私にとって一番難しいのが「ToDoリストを開く」という行為です。 買い物メモをして買い物にいって、メモを開き忘れて書い忘れることしばし。いわんや日常のタスクにおいてをや、です。
仕事みたいに「毎日必ずPCを開き、仕事の内容を確認する」のとは違い、日常が忙しいと必ずしもPCを開かないこともあります。
目の前に物質としてToDoリストを置いておくことで、「そういえばリストを見る必要がある」ということがわかります。
2.文字を書く行為が私にとってストレス解消である
文字を書くことや絵を描くことは私にとってストレス解消となります。手帳に文字を記入している時、その一筆一筆、違った文字の形を見ながら美しいな、とか楽しいな、と思いながら書いています
ということで私は物理世界から離れられずにいるため、手帳を重宝している次第です。
では手帳の紹介に移りましょう。
手帳① 編集者が考えた〆切手帳
shimekiri-techo.words-inc.co.jp
これは2025年の頭の時点では所持しておらず、何かのタイミングでX上で見かけて購入に至りました。

今年は商業誌2冊と漫画連載1本を時期によっては同時進行する必要がありそうだということがわかっていたため、迫り来る締め切りたちに備えて購入しました。
結果、一番助かった手帳でもあります。いくつかの並行プロジェクトを3ヶ月ごとに俯瞰し、毎日何を重点的に作業するか決めていました。
私はついひとつの〆切を〆切直前に考えるということをしてしまうのですが、並行プロジェクトの場合「今は時間の余裕があるけれどこのあと2つ〆切が重なっているから片方今のうちに片付けておかないとまずい」みたいなことをやる必要があります。
この手帳のおかげでプロジェクトを俯瞰することができ、無事(本当に無事か??)仕事を全うすることができました。
あと私は結構並行でなんでもやりたがってしまうのですが、この3ヶ月俯瞰Viewの縦軸としてプロジェクトが8つまでしか書けないためこれ以上プロジェクトを並行しないように自分に制限をかけることができました。
とはいえ8つを同時進行するのもあまりに並行しすぎなので、マーカーで線を引き「マーカーが重なって良い(同時期に並行して走らせて良い)プロジェクトは3つまで!」と決めていました。

おかげであれこれ手を出しすぎて何も進まない、みたいな状態もかなり緩和できたかなと思います。
ちなみにここで挙げているプロジェクトとは必ずしも本のお仕事だけではなく、カンファレンスに応募したいとか、家の片付けとか、とにかく一定期間作業が必要になりそうなことをプロジェクトとして定義しています。
来年用にも買ってあります。お仕事いただけるのありがたい!
手帳② bocco Diary
こちらの手帳は紙博で購入しました。イラストレーターの高旗将雄さんのブースで売っていました。2026年版も出てるんですね。うーん、欲しい。

イラストが可愛く、中身も使いやすそうだったので買いました。
今改めて商品説明をみると、確かに開きやすかったなと思ったり。
カバーの装丁がかわいく、ハードカバーなので開きやすく手によく馴染む手帳でした。
一週間単位で書くタイプなので、その週やりたいこと、やらなきゃいけないことを書き出すことに使っていました。

この手帳は毎日開いて、昨日のやり残しがないかだったり今日何をする必要あるんだっけみたいなところを確認するために使っていました。
あとはTo Do List 100がついていたので買いたりもしました。37までしか書けなかった...
手帳③ eric × kleid ring diary B6
こちらも紙博で買いました。表紙が可愛かったのと、白紙ページが多かったのでメモ帳として買いました。紙博で手帳買いすぎである。

当初の予定通りもっぱらメモ帳として活躍していました。
メモ帳といってもネームのアイディア出しに使ったり、やらなきゃいけないことをとにかく書き出したり。

別にメモ帳でええやんと言われたらそれはそう。でも買っちゃったので...。紙博恐ろしい。
以上、2025年に使った手帳でした!
さて、2026年はどんな手帳を使うか、お楽しみに〜!